
カラー:1-グレー 2-ベージュ
素材:
(本体)コットン 100%
(別布部分)コットン 60% ポリエステル 40%
(リブ部分)コットン 57% ポリエステル 38% ポリウレタン 5%
※製造工程の過程による、小さなほつれ、微小な縫製のずれなどの返品対応は致しかねます。ご了承ください。
【送料無料】
Schott/ショット/SALT AND PEPPER HOODED SWEAT/ソルトアンドペッパー パーカー
通称 鬼裏毛と呼ばれる極太番手の裏毛を使用し、コットンのナチュラルな風合いを最大限に引き出した一着。
甘く粗めにゆっくりと時間をかけて編み立てられた生地は、重厚な見た目とは裏腹に肌馴染みが良く、ふんわりとした圧倒的な柔らかさが特徴です。
着るほどに身体へ馴染み、極上の着心地へと変化していきます。
デザインは、50s〜60sの古着を彷彿とさせるクラシカルな2トーン仕様。
味わい深いゴマ塩のようなヘザーグレーのボディに、
フード・カンガルーポケット・リブをブラックで引き締め、無骨でメリハリのある佇まいに仕上げました。
■【Schott/ショット】
ライダースジャケットの代名詞ともいえるSchottの歴史は、1913年、ニューヨークでアーヴィン・ショットジャックショットの兄弟によって始まった。
当初はレインコートを作る工場だったが、1928年に世界で初めてフロントジッパーを採用したライダースジャケット「Perfecto」シリーズを発売。
ボタン仕様しかなかった当時、画期的なジャケットとして話題となり、その後のライダース史に大きな影響を与えた。
そして、Schottの名を世界に知らしめたのが50年代に発表された星型のスタッズをエポレットに配した伝説のモデル”ワンスター“だ。
この新作こそが、映画『ザ・ワイルド・ワン(邦題「乱暴者」』で、マーロン・ブランドが纏ったと言われているモデルである。
その後もラモーンズやセックスピストルズをはじめ、多くのロックミュージシャンに支持され、時代を超えた永遠の番として今なお多くの人々を魅了する。
最近では定番モデルだけでなく、カジュアルラインも充実させるなど、常に時代に合わせて進化を遂げる革新性も忘れない。
ライダースの歴史は永遠にSchottとともにある。

SCT-146